小学生向けの「夏休み工作教室」を開催しました
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本学工学部が主催で例年開催している「夏休み工作教室」を今年も8月22日に開催しました。
この企画は,日頃高度な研究用装置の制作や実験を業務とする技術職員が,小学生たちに「ものづくり」の極意を伝える地域貢献の一環として,平成21年から実施し,今年で8回目を迎えるものです。
今年は,新潟市内を中心に小学校3年生~6年生52名が参加し,光にかざすと模様が変化する光の箱(松村泰三氏考案)をアレンジした「光の玉手箱」,磁石でできたコマが止まることなく回り続ける「永久ゴマ」,ロープの上でバランスをとって進む「ロープウェイ」の3つのテーマに分かれて工作を行いました。
この工作教室のテーマは,毎回担当の工学部の技術職員がアイディアを出し,市販品にはない手作りの良さを実感できるよう準備を進めてきたものです。
また,ロビーには技術職員が製作した実験教材も展示し,参加者に自由に体験していただきました。
約2時間という短い時間ではありましたが,参加者は,今回の工作教室を通して科学の不思議や工作の楽しさを感じているようでした。




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