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ダブルホームの学生たちが収穫した米(しちべえ)を持参し,学長を表敬訪問しました

2017年12月28日 木曜日 トピックス

ダブルホーム活動を行うTホーム(愛称:ほりごたつ)は,新潟県十日町市松之山を拠点に,山間地の湿地性水田ならではの稲作技術を地元の皆さんから学びながら,生物多様性を保全する米づくりに挑戦しています。
そのひとつの成果が無農薬・無肥料で栽培した湿地米「しちべえ」です。苗代での苗づくりから,田植えや草刈り,稲刈り,はさかけまで,地元の皆さんと協力し,できるかぎり手作業で行っています。

12月26日(金),Tホームの学生たちが,今年収穫した「しちべえ」を持参して髙橋学長を表敬訪問しました。
Tホーム代表の学生から,今年度の活動が報告され,髙橋学長と大浦理事(教育担当)からは,学生に対してねぎらいの言葉がありました。続いて,活動においての苦労話や地域の方々からの期待,今後の活動方針などが語られ,和やかに懇談が行われました。

Tホームの学生は,「どんな食品でもそこには生産者の多大な努力と伝統や文化が育んだ工夫,そして愛情が詰まっている。地域の方が繋いだ米づくりの根幹を感じることができた」と活動から得た気づきを語りながら,ホームでの充実した日々を振り返っていました。

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新潟大学広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539