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国際シンポジウム「Fusion Tech」を開催しました

2018年02月01日 木曜日 トピックス

本学工学部は,1月26日(金)~28日(日)の3日間,第6回目の国際研究シンポジウム「Fusion Tech」を開催しました。

「Fusion Tech」は,東アジアの5大学(日本:新潟大学,韓国:仁荷大学,漢陽大学,中国:大連理工大学,ハルビン工業大学)の教職員,大学院生・学部生が一堂に会するシンポジウムです。今年は新潟大学が開催校となり実施しました。

初日は,高橋均理事(研究・社会連携担当)の開会挨拶の後,本学の山﨑達也教授,児玉竜也教授らによる基調講演や,エネルギー総合工学研究所の岡崎徹主管研究員,国立情報学研究所の北本朝展准教授による招待講演が行われました。講演はすべて英語で行われ,学生をはじめとする参加者らは,ビッグデータや再生可能エネルギーなどをテーマとした講演に聞き入っていました。

高橋理事(研究担当)による挨拶

児玉竜也教授による講演

続く2日目,最終日には,日頃の研究成果について口頭発表やポスター発表を実施しました。自身が作成したポスターの前で,少し緊張した面持ちながらも,海外からの参加者にも英語で堂々と説明を行う学生たちの様子が見られました。

また,2日目にあたる1月27日(土)には,大学の世界展開力強化事業「メコン諸国と連携した地域協働・ドミトリー型融合教育による理工系人材育成」(以下,G-DORM)の国際シンポジウムも併せて開催しました。
「地域創生課題解決能力と融合的視点をもつ理工系リーダー人材の育成」をテーマに,京都大学からの招待講演,G-DORMや本学工学部におけるドミトリー教育に関する発表,メコン諸国の協力大学からの発表,そしてG-DORMのプログラムを修了した学生達によるポスター発表と充実した内容で,盛会に終了しました。

本件に関するお問合わせ先

新潟大学工学部 教授 山田寛喜
電話 025-262-7477