タンパク尿発症の新たな分子機構を解明しました
研究成果
本学大学院医歯学総合研究科腎研究センター腎分子病態学分野の河内裕教授,福住好恭准教授らの研究グループは,本学脳研究所動物資源開発研究分野,新潟市民病院小児科,帝京大学内科との共同研究で,タンパク尿発症の責任部位である腎糸球体上皮細胞スリット膜の機能分子としてエフリン-B1を同定し,その機能異常によりタンパク尿が発症することを明らかにしました。
本研究成果は新規タンパク尿治療法開発への貢献が期待されます。
詳細はこちら(PDF:861KB)
本件に関するお問合わせ先
広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539
他のニュースも読む
-
AIを活用したPET/CT画像の解析で肺がん免疫療法の副作用と治療後の経過を予測-患者一人一人に適した治療、経過観察の方法の発見に寄与-
研究成果
-
脳の老廃物排出システムを薬で活性化するとタウ病理が抑制―アルツハイマー病などタウオパチーの新たな治療戦略となる可能性―
研究成果
-
光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発-ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進-
研究成果
-
メタボローム解析データを未来の発見につなぐ新リポジトリ「MB-POST」を開発-データの再解析と再利用を加速する国産基盤、試験公開後1年半で 180プロジェクトが登録-
研究成果