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ダブルホームの学生たちが収穫した米(しちべえ)を持参し学長を表敬訪問しました

2018年11月21日 水曜日 トピックス

ダブルホーム活動を行うTホーム(愛称:ほりごたつ)は,新潟県十日町市松之山を拠点に,山間地の湿地性水田での稲作技術を地元の方々から教わりながら,生物多様性を保全する米作りに挑戦しています。
そこで採れる米が「湿地でつくったお米 = 『しちべえ』」です。苗代での苗作りから,田植えや草刈り,稲刈り,はさかけまで,地元の皆さんと協力し,出来る限り手作業で行っています。

11月8日(木)にTホームの学生たちが,今年収穫した「しちべえ」を持参して髙橋学長を表敬訪問しました。

Tホーム代表の学生から今年度の活動報告として,初めてクラウドファンディングで活動費の寄附金を募り,目標額を超えた寄附をいただけたことや,活動における苦労話等が語られ,髙橋学長と大浦理事(教育担当)からは,学生に対してねぎらいの言葉があり,和やかに懇談が行われました。

本件に関するお問合わせ先

新潟大学広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539