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2017-18年冬期の北陸地方を中心とした広域雪氷災害の調査報告会

2018年5月19日 土曜日 講演会等

2017-18年冬期は北陸地方を中心に広範囲で大雪となり,雪による死者は全国で116人に上り(4月13日消防庁発表),幹線道路の長時間立ち往生,建物やビニールハウス等の倒壊,ライフライン(生活道路,鉄道,水道)の障害等が各地で発生しており,広域的かつ多方面に大きな影響を及ぼしました。

災害・復興科学研究所では,全国の関係研究機関と共同で調査チームを立ち上げ,2017-18年冬期の広域雪氷災害の調査を実施し,本調査についての報告会を下記のとおり開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日   時:平成30年5月19日(土) 13:00~17:00(受付:12:45 ~)

場   所:駅南貸会議室KENTO Room A(新潟市中央区天神1-1 PLAKA3 地下1階)(アクセスマップ(駅南貸会議室 KENTO Webページ))

対   象:どなたでもご参加いただけます。

申   込:不要(62席)

参 加 費:無料

プログラム等の詳細はこちら(PDF:1.6MB)をご覧ください。

お問い合わせ先

新潟大学災害・復興科学研究所 河島克久
TEL 025-262-7051(代)
Email kawasima(at)cc.niigata-u.ac.jp((at)をアットマークに変えて送信してください)