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第22回災害環境科学セミナー

2018年9月29日 土曜日 講演会等

災害・復興科学研究所では、ボスニア・ヘルツェゴヴィナのトゥズラ大学(University of Tuzla)のSabid Zekan教授を講師にお迎えし、
第22回災害環境科学セミナーを開催いたします。Zekan教授は、山地の多いボスニア・ヘルツェゴヴィナにおいて地すべりの調査・観測や減災対策に精力的に取り組んでおられます。
今回はこれまでに取り組んできた調査・研究の一端をご紹介いただくとともに、いくつかの興味深い地すべり現象についてもお話しいただきます。

日   時:平成30年9月29日(土)10:00-11:30

場   所:駅南キャンパス「ときめいと」 講義室A(アクセスマップ

講演者・タイトル:
Sabid Zekan氏(トゥズラ大学・教授)
「Current State of Research, Investigation, Monitoring and Stabilization of Landslides in Bosnia and Herzegovina(ボスニア・ヘルツェゴヴィナにおける地すべりの調査・研究、モニタリング及び安定化対策に関する現在の状況)」
※日本語による解説あり

対   象:どなたでもご参加いただけます。

申   込:不要

参 加 費:無料

プログラム等、詳細はこちら(PDF:479KB)をご覧ください。

お問い合わせ先

新潟大学災害・復興科学研究所 渡部 直喜
Email jibanken(at)cc.niigata-u.ac.jp((at)をアットマークに変えて送信してください)