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災害・復興科学研究所・新潟地方気象台 連携協定締結記念シンポジウム 「最新の知見から学ぶ大雪対策と大雪予測精度向上へのチャレンジ」

2018年12月5日 水曜日 講演会等

災害・復興科学研究所は,新潟地方気象台と自然災害の軽減に関する連携及び協力に係る協定を2018年4月18日に締結しました。今回,この協定締結を記念してシンポジウム「最新の知見から学ぶ大雪対策と大雪予測精度向上へのチャレンジ」を開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日   時:平成30年12月5日(水)14:00~17:30

場   所:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」(アクセスマップ

プログラム
司会 松元 高峰(新潟大学災害・復興科学研究所)

開会挨拶・趣旨説明 河島 克久(新潟大学災害・復興科学研究所 所長)

2018年2月の福井の大雪と気象台の防災対応
礒部 英彦(福井地方気象台 台長)

2018年1月の新潟の大雪の概要と平地の大雪の予測(高精度化)
鳥山 泰宏(新潟地方気象台 予報官)

日本海側各地に大雪をもたらす近年の大気循環場の特徴
本田 明治(新潟大学理学部/災害・復興科学研究所 教授)

昨冬の大雪を踏まえた道路管理について
木村 祐二(国土交通省北陸地方整備局道路部道路管理課 課長)

「雪おろシグナル」の開発と運用
平島 寛行(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター 主任研究員)

総合討論

閉会挨拶 舟崎 淳(新潟地方気象台 台長)

対   象:どなたでもご参加いただけます。

申   込:不要

参 加 費:無料

主催:新潟大学災害・復興科学研究所 新潟地方気象台
後援:国立研究開発法人防災科学技術研究所雪氷防災研究センター

詳細はこちら(PDF:2.1MB)をご覧ください。

お問い合わせ先

新潟大学災害・復興科学研究所 河島克久
Email kawasima(at)cc.niigata-u.ac.jp((at)をアットマークに変えて送信してください)