新潟大学グローバル人材育成推進事業

文部科学省 スーパーグローバル大学等事業
経済社会の発展を牽引する グローバル人材育成支援
タイプB(特色型)採択事業

国際社会で活躍する未来のリーダーを育てます。

グローバル化が加速する21世紀の国際社会において、将来の日本を見据え、高度で豊かな語学力・コミュニケーション能力と異文化対応力を身につけ、
国際社会と地域社会に積極的に関与・貢献できるグローバル人材が求められています。

新潟大学は、世界と地域を結ぶことのできる、高い専門性と国際教養をもった人材を育成していきます。新潟大学は、すでに動き始めています。

高い専門性に立脚したグローバル人材の育成

教育・学生支援機構
グローバル教育センター長

教授 佐藤孝

新潟大学は、平成24年度に「グローバル人材育成推進事業」として国が重点支援する42校のうちの1校に選ばれました。新潟大学は今まで以上に学生諸君の「グローバル対応力」の強化に力を入れています。私たちが目指すのは、「高い専門性に立脚したグローバル人材」の育成です。
初年次から高度な外国語能力と国際教育を身につけることのできるプログラムを用意し、また専門教育においても外国語能力を育成する教育を推進しています。 社会で活躍できるためにはことばによるコミュニケーション能力のほかに職業上の専門知識と教養が必要とされるように、世界で働くためには、外国語ができるだけでは十分ではありません。
高度な職業人として外国で活躍することができるためには専門の知識が不可欠です。
新潟大学では、例えば、法学部では国際的な法律業務・行政実務・企業活動を担うことができる人材を、工学部では国際社会で活躍できるグローバルエンジニアを、医学部では日本の医師免許に加え、米国医師免許を取得し、世界の医療現場で活躍できる医師の養成を目指しています。
あなたも新潟大学で、外国語を自由に駆使できると同時に教養と専門を身につけたグローバル人材を目指しませんか。

人材例

※実践英語教育S.P.A.C.E.は、平成27年度は法学部、医学部医学科、工学部向けに開講されています。