国際シンポジウム「Earth History of Asia Ⅱ」
研究成果
国際シンポジウム”Earth History of Asia”は,2009年に新潟大学で開催されました。それから5年を経て,”Earth History of Asia II”を新潟で開催する運びとなりました。本シンポジウムは,地圏および生物圏の地史的発展について,とりわけアジア地域に焦点をあてて理解を深めることを目的としています。もうひとつの目的は,新潟大学と交流協定をもつ海外の教育研究機関,なかでもダブルディグリープログラムを進める連携機関との関係を強化することにあります。
日時
基調講演会 平成26年10月31日 13時30分~17時30分
一般講演会 平成26年11月1日 9時00分~17時30分
会場
基調講演会 五十嵐キャンパス 中央図書館ライブラリーホール
一般講演会 五十嵐キャンパス 自然科学研究科物質生産棟1階161
※ポスター発表は,開催日ごとにそれぞれの会場で実施されます。
基調講演
Prof. Xiaoqiao WAN(中国地質大学北京校):中国最大の油田地帯Songliao堆積盆地の科学掘削
Prof. Yongdong WANG(南京地質古生物研究所):植物相変遷からみた白亜紀のCO2濃度変化
Prof. Tae-Seob KANG(釜慶国立大学):地震波干渉法と東アジアのトモグラフィー
Prof. Steven LAI(国立成功大学):地層を読み解く
Prof. Hiroshi FUKUOKA (新潟大学):地すべり,ジオパーク,世界遺産
開催母体
Earth History of Asia II 実行委員会
後援
新潟大学大学院自然科学研究科,理学部,自然科学系附置コア・ステーション「地球環境・地球物質研究センター」,「形の科学研究センター」,糸魚川ジオパーク協議会,日本ジオパークネットワーク
その他
本件に関するお問合せ先
松岡 篤(実行委員長/自然科学系(理学部)教授)
E-mail matsuoka@geo.sc.niigata-u.ac.jp
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