髙橋学長がロシア連邦農業省副大臣と懇談を行いました
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髙橋姿学長は令和元年5月11日(土),主要20カ国・地域(G20)農業大臣会合で新潟市を訪れたロシア連邦農業省レヴィン セルゲイ副大臣と在新潟ロシア連邦総領事館において懇談を行いました。
当日は,在新潟ロシア連邦総領事館 セルゲエフ ミハイル総領事,末吉 邦農学部長,長谷川英夫准教授,リューデ アンナ特任助教が同席し,新潟大学の農学分野におけるロシア連邦との教育研究活動について懇談しました。
髙橋学長から環東アジア地域を基点として世界を見据えた農学分野をはじめとする本学の学術交流について説明があったのち,ロシア極東の食用大豆を対象とした農学部の国際共同研究やロシア極東の高度農業人材を育成する大学院自然科学研究科の国費外国人留学生の特別プログラムについてレヴィン副大臣に紹介しました。レヴィン副大臣は,新潟大学のロシア連邦における取組みはロシア極東の諸課題を極めて的確に捉えており,農業省としてもその取り組みを積極的に応援しますと応えるなど,和やかに懇談が行われました。
![]() レヴェン セルゲイ副大臣と高橋学長 |
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