マウス生体内でES細胞由来肺臓器を創出しました-肺疾患解明や肺再生研究へ新しい道-
研究成果
本学⼤学院医⻭学総合研究科の北原哲彦(⼤学院⽣)、冉慶松(⼤学院⽣)、周啓亮助教、⻄條康夫教授らの研究グループは、本学脳研究所および徳島⼤学との共同研究により、胚盤胞補完法を⽤いて肺臓器を⽋損するFgf10ノックアウトマウスの生体内において、マウスES細胞に由来する肺臓器の作出に成功しました。本研究の成果は、2020年5⽉12⽇(⽶国東部時間)、Cell Press社の発⾏する科学雑誌Cell Reportsに掲載されました。
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