富士山の森林は登り続ける-温暖化が原因か?-
研究成果
本学佐渡自然共生科学センターの崎尾均教授らの研究グループは、富士山の森林限界を1978年から2018年の40年間調査した結果、森林限界の樹木が上昇し続けていることを明らかにしました。また、森林限界を形成する樹木の形がテーブル状から直立するように変化してきたことから、上昇の原因は温暖化などの気候変動が原因と考えられます。
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2020年12月2日、報道機関向けに記者発表を行いました。


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