本学農学部の三ツ井敏明教授が新潟県刈羽村から表彰されました
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本学農学部の三ツ井敏明教授が、新潟県刈羽村から、令和6年村政功労者として表彰されました。授賞式は、1月4日に、刈羽村にて行われました。
三ツ井敏明教授は、新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センターの活用、刈羽村内の農家や自治体の方々の協力を得て、約20年の歳月をかけて、高温・高CO2耐性を有するコシヒカリの新品種「コシヒカリ新潟大学NU1号」を開発しました。この他にも各種委員会での座長をはじめとした様々な面で刈羽村の村政ならびに産業の発展に貢献したことが評価され、このたびの受賞となりました。


本件に関するお問い合わせ先
社会連携推進機構ワンストップカウンタ―
E-mail onestop@adm.niigata-u.ac.jp
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