第三回大学間連携ナレッジシェアリングを実施しました
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本学は9月12日、岩手大学、長岡技術科学大学、岡山大学、北海道教育大学、浜松医科大学、秋田県立大学、京都文教大学・短期大学と連携し、第三回大学間連携ナレッジシェアリングをオンラインで実施しました。
本イベントは、大学の若手・中堅の事務職員が自身で取り組んだ業務改善事例について発表する場として、発表者と参加者、双方の成長に繋げることを狙いとしています。「明日から使える改善のヒラメキを、現場から直送!」をテーマに掲げ、個人や部署に留まりがちなナレッジ(改善の好事例や知識、ヒラメキ)を、組織の垣根を越えて共有することを目的として、2022年度より毎年開催しています。
当日は、12人の登壇者がプレゼン5分質疑応答5分の持ち時間で事例発表を行いましたが、視聴者側は全国の国公私立180以上の大学から760名以上がリアルタイムで参加し、好評だった第一回・第二回を上回る盛況ぶりでした。質疑応答では、質問のチャットが時間内に読み切れないほど多く寄せられ、発表者と参加者間の相互交流が活発に行われるなど、本イベントを通じ、全国の大学で様々な改善や工夫が進められていることが共有されました。
事後アンケートでは、満足度平均4.7点(5点満点)と高評価で、「自分でもやってみようと思った、学びを後押しされた」「自分が紹介した事例が他大学に導入されていて嬉しかった」「ラジオDJ風の進行がとても面白かった」などの声が寄せられました。
当日の様子は、新潟大学によるYouTubeチャンネル「新潟大学事務DX」にてアーカイブ配信いたします。

配信の様子
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本件に関するお問い合わせ先
学術情報部情報企画課
電話 025-262-7402
E-mail jyoho@adm.niigata-u.ac.jp
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