インド工科大学バラナシ校と本学工学部とのジョイントシンポジウムを開催しました
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11月17日・18日、大学間交流協定校であるインド工科大学バラナシ校(Indian Institute of Technology (BHU) Varanasi: IIT (BHU))において、本学工学部とのジョイントシンポジウム “Joint Symposium of IIT (BHU) & Niigata University” を開催しました。日印双方の研究者が一堂に会し、最新の研究成果を発表・共有しました。
本学工学部は、2023年・2024年にJSTさくらサイエンスプログラム(共同研究活動コース)に採択され、IIT(BHU)からそれぞれ6名の若手研究者を短期招聘するなど、継続的な国際交流を進めてきました。本シンポジウムは、2022年に締結した大学間協定に基づく交流をさらに発展させることを目的として開催されたものであり、双方の研究分野の特色について意見交換を行い、今後の共同研究の可能性を探りました。
シンポジウムには、本学から馬場暁工学部副学部長(国際・研究)、八木政行教授をはじめ7名が参加し、IIT(BHU)からはR. Kumar学部長(Research & Development)、N. K. Mukhopadhyay学部長(Faculty Affairs)、R. K. Singh教授ほか多数の研究者が参加しました。会合では、エレクトロニクス、材料科学、光学、バイオ、AIなど幅広い工学分野に関する発表が行われ、各講演後には活発な質疑応答が展開されました。研究成果や技術に関する意見交換を通じ、将来的な協力関係を展望する有意義な機会となりました。
また、今後の継続的なシンポジウム開催、学生交流、国際共同研究強化の方向性についても活発に議論が行われました。
IIT(BHU)シンポジウム会場の前で参加者集合写真
シンポジウム会場
工学部・八木政行教授による研究プレゼンテーション
左2番目から R. Kumar学部長(Research & Development)、馬場暁工学部副学部長(国際・研究)、N. K. Mukhopadhyay学部長(Faculty Affairs)本件に関するお問い合わせ先
広報事務室
E-mail pr-office@adm.niigata-u.ac.jp
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