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企画展:「小脇の風景」展

2018年2月8日 木曜日- 2月22日 木曜日 展示

新潟県十日町市小脇、松代と川西の中間に位置して集落の間を鯖石川が流れ、周りの風景が訪れる人を癒してくれる落ち着いたところ。そんな小脇集落と縁が出来たのは2006年に行われた大地の芸術祭越後妻有トリエンナーレ2006に参加することになり、作品設置の場所として芸術祭事務局から小脇集落にある仙田小学校小脇分校に作品を設置してほしいとのリクエストをもらったことがきっかけだった。
2005年初夏、梅雨明けの蒸し暑い季節にはじめて訪れたが、商店はもちろんのこと公共交通さえ通っていない戸数20ほどの静かな集落。都市生活が当たり前となっている目線からの風景は、まるで時間が止まっているようであった。
そんな小脇集落を記録し続けました。
(丹治 嘉彦・新潟大学教育学部教授)

本企画展では、新潟県十日町市小脇集落に住む方々の暮らしや営み、またその風景を写真にて展示するとともに、そこで暮らしている方々の声や小脇集落の様々な音を体感していただきます。

展示期間 : 平成30年2月8日(木)~2月22日(木)  ※毎週月・火曜は休館

場  所 : 旭町キャンパス 旭町学術資料展示館(キャンパスマップはこちら S7の建物です)

開館時間 : 10:00~16:30

入 場 料 : 無料

詳しくはこちら(PDF:1.0MB)をご覧ください。

お問い合わせ先

新潟大学旭町学術資料展示館
TEL 025-227-2260