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創生学部が文部科学省の「大学等におけるインターンシップ表彰」で「最優秀賞」を受賞しました

2020年03月12日 木曜日 トピックス

文部科学省「大学等におけるインターンシップ表彰」において、本学創生学部「フィールドスタディーズ」が「最優秀賞」を受賞しました。

本表彰は、平成29年度に創設された文部科学省の「大学等におけるインターンシップの届出制度」に登録している取組の中から、学生の能力伸長に寄与するなどの高い教育的効果を発揮しており、他の大学等や企業等に普及するのに相応しいモデルとなり得るインターンシップを、グッドプラクティスとして文部科学大臣が表彰し、その効果を広く普及することを目的として実施されたものです。

令和元年度は、申請58校の中から、最優秀賞1件、優秀賞3件、選考委員会特別賞1件が選ばれ、受賞大学に表彰状が贈られました。

創生学部の授業科目であるフィールドスタディーズは、初年次の転換教育として、地域や産業界での体験的学修を通じて、産業・地域での課題を理解し、「与えられた学修」から「主体的な学修」へ学びの意識転換を促すとともに、その後に選択する専門領域への関心を焦点化させる挑戦的な取組です。

今回の選考では、教育課程における位置づけやねらいが明確であること、教育的効果の把握をインターンシップ終了時点にとどまらず継続的に実施していること、「学修ハンドブック」を教職協働で作成し担当教職員の共通理解と安定した教育の質が確保されていること等が優れた点として評価されました。

創生学部の鳴海学部長らは3月11日(水)に牛木学長及び小久保理事のもとを訪れ、受賞の報告を行いました。鳴海学部長から「社会と大学とを一体のものとして捉え、人材育成を行っていく取組であり、受入機関等の協力に感謝している」と報告すると、牛木学長からは「教育効果の高い転換教育であり、今後も継続して取組んでほしい」との言葉が贈られました。また、フィールドスタディーズを受講した学生からは、「学外のフィールドに出て社会の課題を見つけ、企業や自治体の職場で企画や提案を行うことで、大学での学びの意識転換ができ、専門領域の選択に役立った」との報告がありました。

創生学部は、平成29年度に新設された学部であり、令和2年度で完成年度を迎えます。今後は、この取組を学内外に発信し、大学と社会との対話・協働による新しい学外学修の先導的モデルとなり、学生の能力伸長に寄与するなど更なる教育的効果の向上に努めてまいります。

【関連WEBサイト】
文部科学省「大学等におけるインターンシップ表彰について」

創生学部が文部科学省の「大学等におけるインターンシップ表彰」で「最優秀賞」を受賞
(前列右から)連携教育支援センターの藤村センター長、小久保理事、牛木学長、鳴海学部長、創生学部の澤邉准教授(後列)フィールドスタディーズ受講学生
創生学部が文部科学省の「大学等におけるインターンシップ表彰」で「最優秀賞」を受賞
文部科学省「大学等におけるインターンシップ表彰」最優秀賞の賞状

本件に関するお問い合わせ先

学務部連携教育支援課
電話 025-262-6309

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