学長オープンフォーラム 「学長オープンフォーラム -新潟大学の未来を語る会-」 を開催しました
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本学執行部は、6月8日に五十嵐キャンパス総合教育研究棟E260講義室にて「学長オープンフォーラム -新潟大学の未来を語る会-」を開催しました。
現在、研究力の強化、国立大学法人を巡る財政的制約、さらには国際化・デジタル化への対応など、本学を取り巻く環境は大きな転換期にあり、とりわけ本学においては、地域中核大学としての役割に加え、研究の高度化と社会実装を牽引する大学への発展が求められています。
この転換期においては、トップマネジメントの戦略的意図を直接共有するとともに、教職員の声や課題意識を今後の大学運営に生かすことを目的として開催しました。
当日は、教職員約200名が参加し、冒頭に学長が登壇し「これからの新潟大学の方針-基盤を守りながら、重点化し、知の循環をつくる-」と題した本学の現状及び将来像についての講話が行われました。
つづいて、学長をはじめ常勤理事が登壇し、事前に全学から寄せられた質問について紹介しながら、学長が丁寧にひとつずつ回答を伝えました。
最後は、会場からの質問に学長・理事が回答するオープンディスカッションを行い、会場からは積極的に質問や意見が寄せられ、部局の現状を共有する発言や、執行部のビジョンを確認する発言など、活発で実りある意見交換の場となりました。
本学では、今後も本形式での第2回、そして部局・事業単位での少人数車座形式による現場との対話を実施するなど、トップと現場の対話を重ね地域に根付いた大学としての発展を目指してまいります。



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