山本格名誉教授が国際ヒトプロテオーム機構(HUPO)のClinical and Translational Proteomics Awardを受賞しました
研究成果
このたび、山本格名誉教授(大学院医歯学総合研究科・腎研究センター・生体液バイオマーカーセンター)が国際ヒトプロテオーム機構(Human Proteome Organization, HUPO)の2020年度Clinical and Translational Proteomics Awardを受賞しました。
国際ヒトプロテオーム機構(HUPO)は、ヒトの全遺伝子(ゲノム、Genome)解析が終了した後、ヒトの全タンパク質(プロテオーム, Proteome)の解析を目指して2001年に設立された国際コンソーシアムです。
本賞は、臨床・トランスレーショナル研究に寄与した優れたプロテオミクス研究に対して、1年に世界で1名のみに贈られるもので、アジアからは山本名誉教授が初めて受賞しました。
受賞対象となった成果は、プロテオミクスによる腎臓病の尿バイオマーカーの選定とその臨床応用、さらには、その研究がすべての病気を尿検査で早期発見する「なんでも尿検査」プロジェクトの実現に発展する可能性を示したことが高く評価されたものです。
関連リンク
国際ヒトプロテオーム機構(HUPO)ホームページ「2020 HUPO AWARDS」
生体液バイオマーカーセンター ホームページ



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生体液バイオマーカーセンター
電話 025-262-6924
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