ドナルド・マクドナルド・ハウス1周年記念セレモニーが実施されました
トピックス
2022年10月1日にオープンした「ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがた」(以下、「にいがたハウス」)において、9月30日に1周年記念セレモニーが実施されました。
にいがたハウスは、病気の子どもとそのご家族のための滞在施設で、本学医歯学総合病院地区構内(旭町キャンパス)に、本学及び公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(以下、「DMHC」)が共同で設置し、DMHCが運営を行っています。その運営は、約220名のボランティアによって支えられ、オープンからの1年間で同病院等に入院・通院する子どもとそのご家族315組(9月末時点)を「第二のわが家」としてサポートしてきました。
セレモニーには、五十嵐隆DMHC理事長、冨田善彦医歯学総合病院長ら約30人が出席し、節目を祝いました。冨田病院長からは、にいがたハウススタッフへの謝辞が述べられ、ボランティアに感謝状が贈られました。
最後に、にいがたハウスを利用しているご家族による電子オルガン、オカリナの演奏があり、和やかに締めくくられました。
左から、ボランティア代表の長谷川淳子さん、冨田病院長
にいがたハウスご利用ご家族の鈴木絵里子さん・鈴木慶さん(高2)による演奏
本件に関するお問い合わせ先
病院経営企画課
電話 025-227-2932
他のニュースも読む
-
大学院医歯保健学研究科細菌学分野の松本壮吉教授がGlobal Health Innovative Technology Fund (GHIT Fund)に採択されました-結核菌の休眠を標的とした、薬剤耐性結核の治療および治療期間短縮に資する抗結核薬リードの創出-
トピックス
-
季刊広報誌「六花」第56号を発刊しました
トピックス
-
佐渡自然共生科学センターの阿部晴恵教授らの論文が学術出版社WILEYの「Top Viewed Article 2025」に選出されました
トピックス
-
本学とオイシックスが大学院に共同設置する新たな学位プログラム「フードテック・イノベーションプログラム(仮称)」がNEDOの支援事業に採択されました
トピックス