アセットオーナー・プリンシプルの受入れの表明について

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お知らせ

新潟大学は、資産運用を行うアセットオーナーとして、受益者等の最善の利益の確保と中長期的な財務基盤の強化を図る観点から、令和6年8月28日に内閣官房が策定した「アセットオーナー・プリンシプル」の趣旨に賛同し、その全ての原則を受け入れることを表明しました。

本学では、資産運用(以下「資金運用」という。)について、関係する規程およびガイドラインに基づき、安全性および流動性の確保を最優先としながら、収益性との適切なバランスを考慮した運用を行っています。今回の受入れは、本学がこれまで取り組んできた資金運用の基本的な考え方とも一致するものです。

今後も、教育・研究活動を支える財務基盤のさらなる強化に努めるとともに、適切なガバナンスおよびリスク管理のもとで資金運用を実施し、ステークホルダーの皆さまへの説明責任を果たしながら、透明性の高い運営に取り組んでまいります。

【アセットオーナー・プリンシプルの概要】

アセットオーナー・プリンシプルは、公的年金、企業年金、保険会社、大学法人などの資産保有者(アセットオーナー)が、受益者等の最善の利益の実現に向けて、適切な資産運用、ガバナンスおよびリスク管理を行うための共通原則として、令和6年8月に内閣官房により策定されたものです。

本プリンシプルでは、アセットオーナーが運用目的や運用方針を明確に定めること、専門的知見を活用した運用体制を整備すること、適切なリスク管理を行うこと、運用状況に関する情報開示を通じて説明責任を果たすこと、さらには投資先の持続的成長を意識した取組を行うことなどが求められています。
本学では、本プリンシプルの趣旨を踏まえ、教育研究活動を将来にわたり安定的に支える財政基盤の強化を図るとともに、透明性の高い資金運用と適切なガバナンスの確保に努めてまいります。

本学におけるアセットオーナー・プリンシプルへの取組状況の詳細については、資金運用状況をご覧ください。

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