教育基盤機構未来教育推進コアのスチューデント・アシスタントが「SPODフォーラム2026」において優秀ポスター賞を受賞しました

  1. ホーム
  2. ニュース
  3. 教育基盤機構未来教育推進コアのスチューデント・アシスタントが「SPODフォーラム2026」において優秀ポスター賞を受賞しました

トピックス

8月26日から28日にかけて開催された「SPODフォーラム2026‧ポスターセッション」において、教育基盤機構未来教育推進コアのスチューデント・アシスタント(以下SA)である創生学部の吉田もとなさんと理学部の内山真桜さん、教育基盤機構の木野恵吾特任助教による発表が、優れた発表に授与される「優秀ポスター賞」を受賞しました。

四国地区大学教職員能力開発ネットワークが主催する「SPODフォーラム」には、全国から教職員‧学生が500名以上参加しました。同フォーラム内、ポスターセッションでの発表には、優秀ポスター賞が授与されます。8月26日に開催されたポスターセッションでの発表、および同フォーラム企画者らによる審議の結果、全24件のポスター発表の中から3件選出された優秀ポスター賞の受賞にふさわしいと評価されました。

教育基盤機構未来教育推進コアでは、令和3年度より全学分野横断創生プログラム(NICEプログラム)を展開し、総合大学としての特徴を活かしたメジャー‧マイナー制の拡大を進めてまいりました。本発表は、NICEプログラムを支えるSAである研究代表者らがAIを用いて開発した、SA全体研修会用知識確認テストの構築プロセスと実践結果について報告しました。本報告は、研究代表者らの取り組みが職能開発や研修設計等、高等教育での実践において幅広く応用可能であるとして、高い評価を受けました。

教育基盤機構未来教育推進コアによるSPODフォーラム優秀ポスター賞の受賞は昨年度に続いて2回目の受賞であり、また直近4年間で3回受賞しており、高等教育研究において高く評価されています。

ポスター発表タイトル

関連リンク

本件に関するお問い合わせ先

教育基盤機構未来教育推進コア (共同研究者宛)
E-mail keigo.kino.ge(at)niigata-u.ac.jp (atを@に変えて送信ください。)

他のニュースも読む

トピックス一覧へ