よくあるご質問
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新潟大学について
Q. 新潟大学はどのような大学ですか?
A. 1949年設立の国立大学法人で、新潟市に本部を置く日本海側有数の総合大学です。
- 学部:10学部(人文・教育・法・経済科学・理・工・農・医・歯・創生)
- 学生数:約13,000人(学部・大学院合計)
- 附属病院:医歯学総合病院(地域医療の中核)
- 研究機関:脳研究所・災害復興科学研究所 など
詳しくは「新潟大学について」をご覧ください。
Q. 新潟大学の理念は何ですか?
A. 新潟大学の理念は「自律と創生」です。高志の大地に育まれた敬虔質実の伝統と、世界に開かれた海港都市の進取の精神に基づき、教育・研究・社会貢献を通じて地域や世界の発展に貢献することを全学の目的としています。
詳しくは「新潟大学の理念・目標」をご覧ください。
Q. 新潟大学の将来ビジョンを教えてください。
A. 新潟大学は2021年に「新潟大学将来ビジョン2030」を策定し、「未来のライフ・イノベーションのフロントランナーとなる」をミッションに掲げています。その実現に向け、文部科学省の2事業に採択されています。
- J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業) : 「脳といのち」「食と健康」を重点領域として研究基盤を強化
- FLAGs(未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業) : 文理融合・分野横断の学際的環境で「博士イノベーター」を養成。博士学位取得者の増加を目指す
詳しくは「理念・ミッション・ビジョン」「新潟大学J-PEAKSサイト」「新潟大学FLAGsサイト」をご覧ください。
Q. 新潟大学へのアクセスはどうなっていますか?
A. 新潟大学には主に2つのキャンパスがあり、アクセス方法が異なります。
五十嵐キャンパス(メインキャンパス)
- 電車:JR新潟駅からバスで約30分(新潟交通バス「新潟大学前」下車)
- 新幹線:東京駅から上越新幹線で約2時間→新潟駅乗り換え
- 車:北陸自動車道「新潟西IC」から約10分
旭町キャンパス(医歯学・病院)
- 電車:JR新潟駅から徒歩約20分、またはバス利用
- 新潟市中心部に近く、市内各所からアクセスしやすい立地
詳しくは「アクセス」をご覧ください。
教育
Q. 新潟大学にはどのような学部がありますか?
A. 人文・社会系から理工系・医療系・文理融合型まで、多様な分野を擁する10学部があります。
- 人文学部:言語・文化・社会などを人文学的に探究
- 教育学部:教員養成を中心に据えた実践的な教育
- 法学部:法律・政治・政策を学ぶ
- 経済科学部:経済・経営・情報を横断的に学ぶ
- 理学部:数学・物理・化学・生物・地質などの基礎科学
- 工学部:多様な工学分野の専門家を育成
- 農学部:農業・食・環境・生命を総合的に学ぶ
- 医学部(医学科・保健学科):医師・医療専門職を養成
- 歯学部:歯科医師を養成
- 創生学部:学生自身が学びを設計する、新潟大学ならではの文理融合型学部
各学部の詳細は「学部一覧」をご覧ください。
Q. 創生学部とはどのような学部ですか?
A. 学生自身が学ぶ目標・課題・専門領域を設定し、4年間の学びをデザインする学部です(2017年設置)。あらかじめ決まったカリキュラムはなく、文理の枠を超えて必要な知識を自ら選択・組み合わせながら学修します。
- 2コース制(2025年度〜):「DX共創コース」(データ・デジタル活用)と「創生学修コース」(自由設計型)
- 取得学位:学士(学術)
- 求める学生像:特定分野にとらわれず、自ら課題を見つけ解決することに関心がある人
詳しくは「創生学部オリジナルサイト」をご覧ください。
Q. 新潟大学大学院にはどのような研究科がありますか?
A. 新潟大学の大学院には以下の研究科があります(2026年4月時点)。
詳しくは「大学院一覧」をご覧ください。
Q. 学部の枠を超えて学ぶことはできますか?
A. できます。NICEプログラム(新潟大学全学分野横断創生プログラム)として、文理を問わず複数の学部・研究科の知見を組み合わせて学べる横断的な学修プログラムを設けています。
詳しくは「教育プログラム」をご覧ください。
研究
Q. 新潟大学にはどのような附置研究機関がありますか?
A.新潟大学には、以下の特色ある附置研究機関があります。
- 脳研究所 : 脳神経疾患に関する世界有数の研究拠点。神経難病に関するヒト剖検脳資料を多数保有し、脳の病理・生化学・機能を総合的に研究
- 災害・復興科学研究所 : 地震・豪雪・洪水など自然災害の科学的解明と、地域社会の復興に向けた研究を展開
- 日本酒学センター : 日本酒を人文・社会・自然科学の多角的視点から研究する、世界でも類を見ないユニークな機関。日本有数の酒どころ・新潟ならではの取り組み
- 佐渡自然共生科学センター : 世界自然遺産登録地域である佐渡島に設置。固有の生態系の保全と自然共生型社会の実現に向けた研究を推進
新潟大学の全ての研究所・センターの一覧は「研究所・センター・施設」をご覧ください。
Q. 新潟大学の研究者や研究シーズを調べるにはどうすればよいですか?
A. 以下の2つのデータベースを公開しています。
- 研究者総覧:研究者の専門分野・研究内容・業績を検索できる
- 研究シーズ集:産学連携・共同研究のテーマを探せる
詳しくは「研究者総覧」「新潟大学研究シーズ集」をご覧ください。
社会連携
Q. 新潟大学は地域社会とどのように関わっていますか?
A. 新潟大学は「地方創生・社会との共創」を重要な使命と位置づけ、新潟県・新潟市をはじめとする自治体・企業・団体と幅広く連携しています。具体的な取り組みの例として以下があります。
- 自治体との連携協定:新潟県・新潟市と包括連携協定を締結し、地域課題の解決に向けた共同研究・人材育成を推進
- 産学連携・共同研究:地域企業との技術開発・課題解決型研究を実施。研究シーズ集で連携テーマを公開
- 生涯学習・公開講座:オープンアカデミーとして、社会人・地域住民向けの講座を年間を通じて提供
- 災害対応・復興支援:災害・復興科学研究所を中心に、行政・地域と連携した防災・復興研究を展開
詳しくは「地方創生・社会との共創」をご覧ください。
Q. 一般市民向けの講座・公開講義はありますか?
A. 新潟大学では「オープンアカデミー」として、社会人・地域の方向けの公開講座・生涯学習プログラムを提供しています。大学の研究・教育の成果を広く社会に還元することを目的としています。
詳しくは「オープンアカデミー」をご覧ください。
国際交流・留学
Q. 新潟大学から海外への留学制度は、どのようなものがありますか?
A. 以下の2種類の留学制度があります。
- 交換留学・セメスター留学:在籍を維持したまま海外大学で学ぶ(1学期〜1年間)
- ショートプログラム:夏季・春季休暇を活用した短期留学(数週間〜1か月程度)
協定校は30か国・地域以上・360件超(2025年5月時点)です。留学を支援する奨学金制度も整備されています。
詳しくは「国際交流・留学」をご覧ください。
Q. 海外から新潟大学に留学するには、どうすればよいですか?
A. 目的・期間に応じて以下の区分があります。
- 学部・大学院課程 : 学位取得を目指す正規課程
- 研究生 : 指導教員のもとで研究を行う非学位課程
- 交換留学 : 協定校からの派遣(1〜2学期)
- ショートプログラム : 数週間程度の短期留学
区分によって出願要件・手続き・奨学金が異なります。「新潟大学への留学(留学希望者向けフロー)」で全体像をご確認ください。
Q. 外国人留学生向けのキャリア支援はありますか?
A. はい。日本での就職を目指す留学生向けに、以下の支援を提供しています。
- インターンシップ支援・就職ガイダンス
- 留学生就職支援ネットワークへの参加
- 就職率・就職先実績・体験談の公開
詳しくは「留学生キャリア教育」をご覧ください。
Q. 在学中に国際交流できる機会はありますか?
A. 留学しなくても、以下のような国際交流の機会があります。
- 留学生チューター:留学生の生活をサポートするボランティア活動
- 国際理解教育ボランティア:小中高校での交流活動
- オンライン留学プログラム:海外大学とオンラインでつながる学修機会
詳しくは「その他国際関連情報」「オンラインにより実施されるプログラム」をご覧ください。
就職・キャリア支援
Q. 新潟大学にはどのような就職支援がありますか?就職状況も知りたいです。
A. キャリア・就職支援オフィスが中心的な窓口となり、キャリア形成の初期段階から就職活動の実践的な支援まで一貫してサポートしています。主な支援は以下のとおりです。
- 個別キャリア相談:専任スタッフによる面談(予約制)
- 就活実践支援:エントリーシート添削・模擬面接・OB/OG訪問支援
- 学内合同企業説明会:新潟県内外の企業が参加
- キャリア教育プログラム:1年次からのキャリア形成授業(学部連携)
卒業後の就職率・主な就職先業種・企業名などは「就職状況」ページで学部・研究科ごとに確認できます。
詳しくは、「キャリア・就職支援オフィス」「就職状況」をご覧ください。
Q. 大学院への進学を考えています。支援はありますか?
A. 大学院進学を希望する学生向けの情報・支援も提供しています。新潟大学では毎年学部から約550人が大学院に進学しています。内部進学だけでなく他大学院への進学を検討している学生も相談できます。
詳しくは「大学院への進学」をご覧ください。
Q. 博士課程(PhD)学生向けの就職支援はありますか?
A. はい。新潟大学では博士課程の学生向けに専門のPhDリクルート室を設置しておりアカデミア(大学・研究機関)と産業界の両方のキャリアパスを支援しています。
FLAGs事業(2025〜2031年)のもと、入学から学位取得・キャリア形成までを一体的にサポートする体制が整っています。
詳しくは、「PhDリクルート室」または「新潟大学FLAGsサイト」をご覧ください。
入試
Q. 学部入試にはどのような種類がありますか?
A. 新潟大学の学部入試には、大きく以下の種類があります。
- 一般選抜:大学入学共通テストを利用する前期日程・後期日程
- 総合型選抜(旧AO入試):学力・意欲・適性等を総合的に評価する選抜
- 学校推薦型選抜:高等学校の推薦に基づく選抜
- その他の入試:帰国生徒・私費外国人留学生特別選抜など
各学部の募集人員・選抜方法・日程・出願要件は毎年変わる場合があります。必ず最新の入学者選抜要項を確認してください。
詳しくは「学部入試」「入学者選抜要項」「入試日程」をご覧ください。
Q. 大学院入試について知りたいです。
A. 大学院の入試日程・募集要項・アドミッション・ポリシーは、研究科ごとに異なります。大学院入試のページから各研究科の情報をご確認ください。
詳しくは「大学院入試」をご覧ください。
学費・奨学金・経済支援
Q.新潟大学の学費はいくらですか?授業料免除・減額の制度はありますか?
A. 新潟大学は国立大学法人のため、授業料は国立大学の標準額に基づく金額です。2025年4月時点の金額は以下のとおりです。
- 授業料:年間535,800円(前期・後期各267,900円)
- 入学料:282,000円
※医学部医学科・歯学部歯学科は6年制、その他学部は4年制
授業料免除・徴収猶予制度や、給付型奨学金と組み合わせた修学支援新制度も利用できます。
詳細は「入学料・授業料・各種納付金等」「授業料免除制度」をご覧ください。
Q. 新潟大学で利用できる奨学金制度はありますか?
A. はい、複数の奨学金制度が整備されています。
- 日本学生支援機構(JASSO):貸与型・給付型の両方に対応
- 学業成績優秀者奨学金(大学独自):年間成績優秀者を対象とした返還不要の給付型
- 大学院博士課程奨学金(大学独自):博士課程進学者を経済面から支援
- 修学支援貸与金(大学独自):家計急変など一時的な経済的困難に対応
- 修学応援特別奨学金(大学独自):緊急の支援が必要な学生に給付
- 地方公共団体・民間奨学団体:大学経由で情報を案内
家計が急変した場合は随時相談を受け付けており、緊急時にも対応できる体制が整っています。
詳細は「奨学金」をご覧ください。
Q. 被災した学生への支援はありますか?
A. 自然災害等により被災した受験生・在学生を対象に、入学検定料免除や経済的支援の特別措置を設けています。
詳細は「被災した学生への特別措置」をご覧ください。