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大学院自然科学研究科博士後期課程3年小林良彦さんが、日本サイエンスコミュニケーション協会年会でベストスピーカー賞を受賞しました!

2017年2月1日 水曜日 学生活動

平成28年12月11日、筑波大学(筑波キャンパス情報メディアユニオン)で開催された第五回日本サイエンスコミュニケーション協会年会で、 新大 Witsとして活動する小林良彦さん(大学院自然科学研究科博士後期課程3年)が「“新大Wits”による出前授業の実績とその教育効果」と題して口頭発表を行いました。 新大Witsの活動概要や実績と共に、新大Witsを対象に行ったアンケート調査結果に基づいて、実施者側から見た活動の意義や教育効果について発表されました。 時折、ユーモアを交えながらの発表に、会場からは笑い声や質問も多く挙がり、見事、ベストスピーカー賞を受賞しました。

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  しんだいウィッツ
新大Wits ( We invite you to science! )

新大Witsとは、大学院生が中高生に対し、自分の研究やこれまでの進路選択などを紹介することを目的として結成されたもので、現在、20名程のメンバーが年間約30校のべ3,000人の中高生に対して模擬講義や出張授業などのサイエンス・セミナーを行っています。

このサイエンス・セミナーは、新潟大学男女共同参画推進室が科学技術・学術分野への女性の参画拡大のために、「次世代の女性研究者の育成」と「女子中高生の理系進路選択の支援」を行っている取組のひとつです。

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