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大学案内

特色ある取組

特色ある取り組みイメージ

本学が取り組んでいる、特色ある事業について紹介します。

知識集約型社会を支える人材育成事業(全学分野横断創生プログラム)

「全学分野横断創生プログラム」(NICE)は、従来の学部の枠にとらわれない、複数の専門領域を横断して学ぶことができるオーダーメイド型のメジャー・マイナー制教育プログラムです。
学部で学ぶ主専攻(メジャー)をベースに他分野を副専攻(マイナー)として学ぶことができ、学生一人一人の問題意識にあった分野横断型の学修を自身でデザインできます。

全学分野横断創生プログラム(NICE)オリジナルサイト
NICEプログラムロゴ

 

大学の世界展開力強化事業

メコン諸国と連携した地域協働・ドミトリー型融合教育による理工系人材育成(ASEAN)

メコン地域・新潟地域双方の発展のため、「新潟大学のドミトリー型教育」と「新潟地域企業協働」「メコン地域連携」を組み合わせた 交流プログラム を実施し、「地域創生課題解決能力と融合的視点をもつ理工系グローバル・リーダー人材を育成」することを目的としており、「地域協働の産学連携視点」、「融合分野的発想力、国際性、リーダーシップ」、「産業変遷の一貫的プロセスの知見」を涵養し、「地域創生課題解決能力と融合的視点をもつ理工系グローバル・リーダー人材」を輩出します。

G-DORMオリジナルサイト
G-DORMロゴ

 

経験・知恵と先端技術の融合による、防災を意識したレジリエントな農学人材養成(トルコ)

トルコの農業や食料・食品生産は、地震、津波、洪水などの様々な災害リスクに晒されている点で日本と共通しており、同時に農産物市場に対する国際的規制緩和等への対応をも迫られています。これら諸問題に包括的に対応できるレジリエントな人材の育成は、今後、両国にとって必要不可欠です。
本事業では、農業先端技術を身につけ、両国がそれぞれ積み上げてきた経験と知恵を尊重する農食・防災技術を学び、様々な困難な課題に対処できるレジリエンスを身につけたグローバルな農食スペシャリストの育成と教育フレームワークの構築を目的とします。

GLocal Age 2020 オリジナルサイト
GLocal Age 2020 統括センターロゴ

 

日露の経済・産業発展に資するグローバル医療人材育成フレームワークの構築(ロシア)

従来の医学生交流を飛躍的に発展させるのみならず、特徴あるダブルディグリープログラムをはじめとした種々の大学院教育の設置など、多層的かつ総合的なプログラム・コースを企画し、強力に推し進めます。使用言語をすべて英語とし、個々の学生の専門と希望に沿った教育・研究活動を後押しすることで、広い視野と豊富な国際経験に裏打ちされた優秀な人材を育て、国際舞台へと送り出します。

G-MedExオリジナルサイト
G-MedExロゴ

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業

新潟県内の女性研究者の活躍推進を図るために、新潟大学と株式会社タケショーが共同実施機関となり、ライフイベント(妊娠出産、介護、生活に関わる出来事など)がハンディとならずに研究を継続できる職場環境の実現と、女性研究者が研究力をつけ新たな共同研究が創出できるようにするための各種取組を実施することにより、新潟県の女性研究者の活躍を推進し、ひいては地域産業等の活性化に貢献することを目指しています。

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ[連携型]

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

NIIGATA COC+は新潟大学を中心に各大学、自治体、企業、経済団体等が一体となり、地方創生に取り組む事業です。「インターンシップ改革」「地域活性化/産業振興」「教育の国際化」「国際交流」の推進で、県内の就職率向上と国内外からの人口流入を実現します。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)オリジナルサイト
NIIGATA COC+ロゴ

感染症研究国際展開戦略プログラム

IDRC ミャンマー感染症研究拠点

AMED(日本医療研究開発機構)の感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の一つとして、各地で蔓延する感染症の制御に向けた予防や診断治療に資する新しい技術の開発、高度専門人材の育成を目的としています。
新潟大学がミャンマーに感染症研究拠点を形成し、全国の大学・研究機関と共同して研究を推進していきます。

IDRC ミャンマー感染症研究拠点オリジナルサイト
ミャンマー感染症研究拠点ロゴ

大学教育再生加速プログラム(AP)

AP事業を通じて整備・強化される教育体制のなかで、学生自身がその主体性を存分に発揮し、予測が難しい今後の社会に耐えうる学修者となることをサポートしていきます。
具体的な取り組みとして「学事暦の柔軟化による学修機会の確保と重点化」「学外学修プログラムの開発と授業科目化」の2つの教育改革を進めていきます。

大学教育再生加速プログラム(AP)オリジナルサイト
大学教育再生加速プログラム(AP)ロゴ

テニュアトラック事業

本学において目指すべき教育研究者を自立的環境下で育成するテニュアトラック制を構築し推進するため、平成21年度に採択された旧科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」の支援を受け、企画戦略本部若手研究者育成推進室にてテニュアトラック制を導入しました。
本制度を導入したことで、自然科学系分野、医歯学系分野における優秀な若手研究者を採用するとともに、本学において目指すべき教員像へ育成するための取組を実施しています。

テニュアトラック普及・定着事業[先進的取組活用促進プログラム]

国立六大学国際連携機構

国立六大学国際連携機構では、本事業を通して学生・学術交流の推進による教育研究力の向上や親日的な留学生育成による日本と諸外国の産業的・学術的な強固なネットワークの構築、教育を通したインフラ整備を推し進めていきます。

国立六大学連携による新たな国際連携モデルの構築[岡山大学、千葉大学、金沢大学、長崎大学、熊本大学、新潟大学]

グローバル人材育成推進事業

若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るため、大学教育のグローバル化のための体制整備を推進することを目的としたものです。

グローバル人材育成推進事業オリジナルサイト
グローバル人材育成推進事業ロゴ

ダブルホーム制度

ダブルホームは、地域や仲間の思いを大切にしながら、 正解のない地域課題に学生・教員・職員によるチームで取り組むプログラムです。
地域の思いと向き合う中で「自分たちに何ができるか」をチームで考え、活動を計画・実践・省察することで、これからの社会生活に必要なシチズンシップやチームワーク力を育みます。

ダブルホーム制度(教育プログラム支援センターオリジナルサイト)
ダブルホームロゴ