鈴木啓真さん(生命・食料科学専攻・博士後期課程3年)が 公益社団法人日本アイソトープ協会の第23回RADIOISOTOPES誌 論文奨励賞を受賞しました
令和元年7月4日に、東京大学(東京都文京区)で行われた第56回アイソトープ・放射線研究発表会において、大学院自然科学研究科生命・食料科学専攻応用生命・食品科学コース・博士後期課程3年の鈴木啓真さんの研究論文が第23回RADIOISOTOPES誌論文奨励賞を受賞しました。
本賞は、「RADIOISOTOPES誌」に掲載された論文の中から、36歳未満の若手会員を対象に毎年優れた論文を選定して表彰される賞です。
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発表者 鈴木啓真(新潟大学大学院自然科学研究科・博士後期課程3年)
(指導教員:原田 直樹 教授)
受賞論文 福島県南相馬市における水稲及び土壌放射性セシウム濃度の経年変化
―2013~2016年の調査結果から―
鈴木啓真・荘司亮介・弦巻貴大・松原達也・田巻翔平・中島浩世・鶴田綾介・吉川夏樹・石井秀樹・野川憲夫・野中昌法・原田直樹
RADIOISOTOPES誌, Vol. 68, No. 1, pp. 1-12, (2019)
doi.org/10.3769/radioisotopes.68.1

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