藤野まゆさん(自然科学研究科生命・食料科学専攻博士後期課程2年)が一般社団法人日本土壌肥料学会の2025年度大会で「若手口頭発表優秀賞」を受賞しました
大学院自然科学研究科生命・食料科学専攻応用生命・食品科学コース・博士後期課程2年の藤野まゆさんが、一般社団法人日本土壌肥料学会の2025年度大会で「若手口頭発表優秀賞」を受賞しました。
日本土壌肥料学会は、食糧の生産に深く関係している土壌学、肥料学、植物栄養学の近代的な理論と技術体系を構築することを目的として、1927年に設立された学術団体であり、国土資源の保全に関連する環境科学の分野なども取り込んで発展を重ね、現在では約2,200名の会員を擁し、研究活動や技術開発の範囲を広げています。
この度、藤野さんは、博士研究として取り組んでいる「熱帯湿潤地における微生物間相互作用の評価:有機物施用が与える影響」の研究内容および口頭発表を評価されて受賞しました。本賞に関する詳細はこちらを参照ください(日本土壌肥料学会のWEBサイトへ移行します)。
指導教員:自然科学系(農学部) Asiloglu M. Rasit 助教
他の活動も読む
-
学術研究活動 2026年03月06日スマート・ドミトリーのグローバル課題解決プロジェクトの工学部参加学生が第一回「未来を拓くニッポン・アイデアコンテスト」で審査員賞を受賞しました
-
学術研究活動 2026年02月10日慢性腎臓病患者における代謝性アシドーシスの評価・治療の実態を解明-慢性腎臓病患者包括的縦断データベース(J-CKD-DB-Ex)より-
-
学術研究活動 2026年01月20日本学学生グループがスポーツ庁「スポーツ・健康まちづくりデザイン学生コンペティション2025」でスポーツ庁長官賞を受賞しました
-
学術研究活動 2026年01月05日牧野理子さん(自然科学研究科生命・食料科学専攻、博士後期課程2年)と自然科学系(理学部)長束俊治教授は、糖鎖の迅速・簡便かつ高精度な構造解析法の開発に成功しました