令和7年度学生表彰式を実施しました
本学では、3月18日(水)に五十嵐キャンパス中央図書館OMNライブラリーホールにおいて、対面とオンライン(Zoom)併用のハイブリッド形式により、令和7年度学生表彰の表彰式を開催しました。
学生表彰は、在学期間を通じて極めて優秀な学業成績を修め、高い評価を受けた学生、学術研究活動において特に顕著な成果を挙げ、学界又は社会的に高い評価を受けた学生、課外活動において特に顕著な成果を挙げ、課外活動の振興に功績があったと認められる学生及び社会活動等において社会的に高い評価を受け、本学の名誉を著しく高めたと認められる学生を表彰するもので、今回対象となった学生は以下のとおりです。
1 在学期間を通じて、極めて優秀な学業成績を修め、高い評価を受けた者
| 氏 名(所属) | 表彰理由 |
|---|---|
| 鈴木 美空(人文学部) | 新潟大学学業成績優秀者奨学金規則に定める学業成績優秀者奨学金の給付を3回連続で受け、かつ、卒業年次における学業成績が極めて優秀と認められるため。 |
| WANG Yuchuan(理学部) | 新潟大学学業成績優秀者奨学金規則に定める学業成績優秀者奨学金の給付を3回連続で受け、かつ、卒業年次における学業成績が極めて優秀と認められるため。 |
| 山﨑 葵偉(歯学部) | 新潟大学学業成績優秀者奨学金規則に定める学業成績優秀者奨学金の給付を3回連続で受け、かつ、卒業年次における学業成績が極めて優秀と認められるため。 |
| 新谷 愛(歯学部) | 新潟大学学業成績優秀者奨学金規則に定める学業成績優秀者奨学金の給付を3回連続で受け、かつ、卒業年次における学業成績が極めて優秀と認められるため。 |
| 西牧 愛莉(創生学部) | 新潟大学学業成績優秀者奨学金規則に定める学業成績優秀者奨学金の給付を3回連続で受け、かつ、卒業年次における学業成績が極めて優秀と認められるため。 |
2 学術研究活動において、特に顕著な成果を挙げ、学界又は社会的に高い評価を受けたもの
| 氏 名(所属) | 表彰理由 |
|---|---|
| 鳥井 雄翔(医学部) | ●スポーツ庁主催のスポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025のデザイン部門において、スポーツ庁長官賞を受賞した。 |
| 阿子島 快(工学部) | ●スポーツ庁主催のスポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025のデザイン部門において、スポーツ庁長官賞を受賞した。 |
| 福塚 優輝(工学部) | ●スポーツ庁主催のスポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025のデザイン部門において、スポーツ庁長官賞を受賞した。 |
| 中村 大輔(大学院自然科学研究科) | ●スポーツ庁主催のスポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025のデザイン部門において、スポーツ庁長官賞を受賞した。 |
| 田中 煕(大学院自然科学研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「Case Studies in Construction Materials」(2024年:IF=6.6、分野の四分位=Q1)に掲載された。 ●関連研究を国際会議である「NDT-CE 2025(International Symposium on Non Destructive Testing in Civil Engineering)」にて発表し、論文集はe-Journal of Nondestructive Testingに掲載された。 |
| 金森 廉太郎(大学院自然科学研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「gels」(2024年:IF=5.4、分野の四分位=Q1)に掲載された。 ●共同研究企業との2件の特許申請を行った。 |
| 田中 愛実(大学院自然科学研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「ACS Inorganic Chemistry」(2024年:IF=4.7、分野の四分位=Q1)に掲載された。 |
| 池田 達紀(大学院自然科学研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「The Astrophysical Journal」(2024年:IF=5.4、分野の四分位=Q1)に掲載された。 |
| 村井 匠(大学院自然科学研究科) | ●第一著者として発表した論文が、次の国際学術雑誌①に2報、②に1報掲載された。 ①「Spectrochimica Acta Part A: Molecular and Biomolecular Spectroscopy」(2024年:IF=4.6、分野の四分位=Q1) ②「Applied Food Research」(2024年:IF=6.2、分野の四分位=Q1) |
| 小林 寛武(大学院自然科学研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「Journal of Chemical Physics」(2024年:IF=3.1、分野の四分位=Q2)に掲載された。 ●日本金属学会2025年春期(第176回)講演大会において、優秀ポスター賞を受賞した。 |
| 鈴木 優里(大学院自然科学研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「SOIL」(2024年:IF=4.3、分野の四分位=Q1)に掲載された。 |
| 加藤 はなの(大学院現代社会文化研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「Fashion and Textiles」(2024年:IF=3.5、分野の四分位=Q1)に掲載された。 |
| MENG Lu(大学院現代社会文化研究科) | ●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「Skin Pharmacology and Physiology」(2024年:IF=3.2、分野の四分位=Q1)に掲載された。 |
| 小山 佳子(大学院自然科学研究科) |
●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「Solar Energy」(2024年:IF=6.6、分野の四分位=Q2)に掲載された。 |
| 柴野 一真(大学院自然科学研究科) |
●第一著者として発表した論文が、次の①から③の国際学術雑誌に掲載された。 |
| Md. Masud RANA(大学院自然科学研究科) |
●第一著者として発表した論文が、次の①及び②の国際学術雑誌に掲載された。 |
| 河内 美帆(大学院保健学研究科) |
●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「Microbiology and Immunology」(2024年:IF=1.8、分野の四分位=Q3)に掲載された。 |
| 長澤 伶(大学院医歯学総合研究科) |
●第一著者として発表した論文が、国際学術雑誌「Dentistry Journal」(2025年:IF=3.1、分野の四分位=Q1)に掲載された。 |
3 課外活動において、特に顕著な成果を挙げ、課外活動の振興に功績があったと認められるもの
| 氏 名(所属) | 表彰理由 |
|---|---|
| 舩山 玲緒奈(理学部) | 第52回全国学生岩岳スキー大会女子新人戦に出場し、4位に入賞した。 |
| 樺澤 咲帆(農学部) | 第39回全日本学生スキー技術選手権大会女子部門に出場し、優勝した。 |
| 田西 誓(農学部) | 硬式野球部が所属する関甲新学生野球連盟1部リーグにおいて、2023年秋季リーグでベストナイン(捕手)を獲得、2024年春季リーグで最多安打打者賞及びベストナイン(三塁手)を獲得するとともに打率ではリーグ2位の成績を残し、2025年春季リーグでベストナイン(三塁手)を獲得した。 また、2026年シーズンよりオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブへ入団した。 |
| 前田 陽平(大学院医歯学総合研究科) | バトントワーリングのスリーバトン男子シニア部門日本代表に選出され、2025年IBTF世界バトントワーリング選手権大会(開催国:イタリア)に出場し、 4位に入賞し、日本の総合優勝に貢献した。 |
4 社会活動等において、社会的に高い評価を受け、本学の名誉を著しく高めたと認められるもの
| 氏 名(所属) | 表彰理由 |
|---|---|
| 小林 歩人(人文学部) | 令和7年7月に窃盗犯の確保に貢献したことから、同月末に新潟西警察署より感謝状を贈呈された。 |

本件に関するお問い合わせ先
学務部学生支援課
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