つがる市にて絶滅危惧種ⅠA類「ガシャモク」を発見しました
研究成果
本学教育学部の志賀隆准教授,首藤光太郎研究員,市民グループ津軽植物の会,弘前大学白神自然環境研究所の合同チームは,つがる市の湖沼において調査を行い,環境省が定める絶滅危惧ⅠA類に指定された植物「ガシャモク(ヒルムシロ科)」の生育を確認しました。これまでの日本国内の北限とされていた場所(北関東の湖沼群)を500km以上更新する新産地の発見です。
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