脳内物質オレキシンが恐怖を感じるレベルを調節していることを発見しました
研究成果
脳研究所の阿部学准教授と﨑村建司教授は,筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の征矢晋吾助教,櫻井武教授らが中心となった研究グループとの共同研究により,睡眠覚醒を制御する脳内物質オレキシンが,心的外傷後ストレス障害(PTSD)などで見られる「汎化」と呼ばれる現象においても重要な役割を果たしていることを発見しました。
本研究は,筑波大学と金沢大学,理化学研究所脳科学総合研究センター,ルール大学ボーフム,新潟大学の共同研究によって行なわれたものです。
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広報室
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