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「インターシップ・地域活動フォーラム」を開催しました

2018年03月12日 月曜日 トピックス

本学では,新潟県内の7大学,新潟県,新潟市及び関連の企業・経済団体とともに取り組んでいる事業「『ひと・まち・しごと』創生を循環させるNIIGATA人材の育成と定着」の一環として,2月20日(火),21日(水)に「~学生のチャレンジ2017~インターシップ・地域活動フォーラム」を開催しました。
本事業は,文部科学省の平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)に採択されています。

このフォーラムは,インターンシップや地域活性化の活動に取組んだ学生の発表を通じて,「学生の成長」と「企業・地域にとっての成果」を共有し,企業・地域・自治体とともに,学生の活動の拡大・改善に向けた今後の可能性や課題を考えることを目的として新潟市及び長岡市の2会場で開催したもので,2日間で合計176人の参加がありました。


当日は,特定非営利活動法人G-net代表理事の南田修司氏から,「地方都市でのインターンシップの取組み」と題して基調講演が行われ,地方都市において企業等がインターンシップを受け入れる際のポイントなどについて,同法人がこれまで取り組んできた先進的な事例を交えながら,分かりやすくご紹介いただきました。

また,本事業における新潟県内でのインターンシップの取組み紹介に続いて行われた学生発表では,各大学が取組んだインターンシップや地域活性化に関する活動の成果発表が行われ,インターンシップの受入企業や学生とともに活動した地域の方などからもコメントをいただきました。
本学からは,新潟県内でスーパーマーケット事業を展開する企業において長期インターンシップに参加した学生から,インターンシップから得た学びや,それを今後の学生生活にどう活かしていくかについての発表が行われました。


このフォーラムを通じ,参加者からは「人を育てる,地域を掘り下げるという目的に対して(取組の)広がりを感じた」など,多くの意見や感想が寄せられました。
本事業では,インターンシップ改革事業として,地域・企業・学生のそれぞれに価値をもたらすインターンシップ・地域活動等のあり方を検証しつつ,今後も活動を進めていくこととしています。

本件に関するお問合わせ先

新潟大学学務部連携教育支援課
電話 025-262-6309
FAX 025-262-6991