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新潟大学日本酒学センター設立に関する記者会見を開催しました

2018年03月09日 金曜日 トピックス

日本酒に係る文化的・科学的な幅広い分野を網羅する学問分野「日本酒学」を構築し,国際的な拠点の形成とその発展に寄与することを目的に,醸造試験場を所管する新潟県及び新潟県酒造組合と本学は連携協定を締結しました。
その一環として,本学は,平成30年4月1日に世界で初めて日本酒に関連する全学問分野が参画する国際拠点「新潟大学日本酒学センター」(SCNU: Sakeology Center, Niigata University)を設置し,日本酒に係る文化的・科学的な広範な学問分野を網羅する「日本酒学」の構築を目的に,「教育」,「研究」,「国際交流」,「情報発信」の4つの活動を行っていきます。

3月9日(金)朱鷺メッセ(新潟市中央区)にて,新潟県酒造組合,新潟県とともに設立記者会見を開催しました。
記者会見で挨拶した髙橋学長は,「総合大学の強みを活かし,学部等の垣根を越えて教員が参加し,活発な活動を展開していく。4月からは,日本酒学の授業科目を3つ開講するとともに,秋には一般の方向けにも公開講座を開講したい」と力強く述べました。
記者会見終了後は,独立行政法人酒類総合研究所理事長の後藤奈美氏による「日本酒の魅力と可能性―日本酒学に期待して―」と題した講演を行い,約150人の参加者は興味深く耳を傾けていました。

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本件に関するお問合わせ先

新潟大学広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539