脳と脊髄を結ぶ「皮質脊髄路」の中に多様な神経回路が存在することを発見しました
研究成果
新潟大学脳研究所システム脳病態学分野の上野将紀特任教授、シンシナティ小児病院の吉田富准教授らの研究グループは、脳と脊髄を結ぶ「皮質脊髄路」の中に多様な神経回路が存在することを発見し、それらが運動動作をコントロールする神経地図としての働きを示すことを明らかにしました。この研究は、科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)の一環として行われました。本研究の成果は国際科学誌Cell Reports (平成30年5月2日オンライン)に掲載されました。
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