世界初の水チャンネル蛋白・アクアポリン4促進化合物を開発しました
脳研究所統合脳機能研究センターの五十嵐博中教授らの研究グループは、世界初の低分子アクアポリン4機能促進化合物TGN-073の開発に成功し、この化合物を投与することによって、脳に蓄積する老廃物を排出する働きをするための、「脳の水はけ」を改善することをMRIにより証明しました。
本研究の成果は、Neuroreport(オンライン版)に掲載されました。
※同誌印刷版は平成30年6月13日に発行されます。
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FAX 025-262-6539
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