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遺伝性重度発達障害の原因となる新たな遺伝子を同定しました

2018年06月05日 火曜日 研究成果

大学院医歯学総合研究科分子遺伝学分野の小松雅明教授、石村亮輔助教らは、UFM1システムと呼ばれる細胞内たんぱく質修飾機構の機能低下が小頭症や精神運動発達遅延等を伴う遺伝性の発達障害を引き起こすことを突き止めました。
本研究の成果は、2018年6月2日(英国時間)のBrain誌(IMPACT FACTOR 10.292)に掲載されました。
詳細はこちら(PDF:521KB)

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