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ミトコンドリアオートファジーを抑制する新しい制御因子を発見しました

2018年06月20日 水曜日 研究成果

本学大学院医歯学総合研究科機能制御学分野の古川健太郎特任助教、神吉智丈教授らの研究グループは、東京工業大学生命理工学院の中戸川仁准教授らとの共同研究により、タンパク質脱リン酸化酵素Ppg1が、ミトコンドリアオートファジー(以下、マイトファジー)を抑制する制御因子として機能していることを発見しました。
本研究は、マイトファジー制御機構の全容解明へ新たな道を拓き、老化やミトコンドリア機能低下が関わる様々な疾患の予防・治療の糸口となる成果です。

詳細はこちら(PDF:334KB)

本件に関するお問合わせ先

新潟大学広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539