活性酸素スーパーオキシドによるテルペノイドの「非酵素」経路を発見しました
研究成果
本学農学部農学科(生物有機化学分野)の佐藤努准教授らの研究グループは、国立成功大学(台湾)の橋本昌征助教との共同研究により、テルペノイドの合成経路として初めて、活性酸素スーパーオキシドによる非酵素経路を発見しました。
テルペノイドは天然物の中で最も数が多い物質群で、ホルモン・フェロモン・薬剤・香料・食品機能性素材など、多くの生理活性物質が知られています。本研究は、テルペノイドの生合成経路の全容解明へ新たな道を拓き、新しい生命現象発見や新しい物質創出の糸口となる成果です。
本件に関するお問い合わせ先
農学部総務係
電話 025-262-6603
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