リボソーム触手様タンパク質の新機能解明しました
研究成果
本学自然科学系(理学部)の内海利男教授、伊東孝祐助教、大学院学生の今井大達らの研究グループは、触手様蛋白質が、蛋白質合成の開始、伸長、終結の段階ばかりでなくリサイクルにもはたらくことを初めて明らかにしました。
触手様蛋白質は、自己免疫疾患で免疫の標的となることが知られており、本研究は自己抗体産出の機構を探る研究や新たな抗体産出技術の開発にも役立てられます。
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