間葉系幹細胞とマクロファージは効果的に肝硬変症の線維化改善、再生促進をもたらす事を生体内での動態も含め明らかにしました
研究成果
本学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野(寺井崇二教授、土屋淳紀講師)は,国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)肝炎等克服緊急対策研究事業の支援の下、研究を進めてきた『肝硬変に対する間葉系幹細胞およびマクロファージの線維化改善機序のイメージングおよびエクソソーム解析による解明とその応用』について、研究成果が英国の論文誌「STEM CELLS TRANSLATIONAL MEDICINE」にfeatured paperとして2018年11月5日に掲載されました。
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