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第3回NIIGATAビジネスアイデアコンテストにおいて本学学生が準グランプリを獲得しました

2018年11月28日 水曜日 トピックス

第四銀行、新潟三越伊勢丹、JR東日本新潟支社が連携し、新潟の魅力や地域資源を活用したビジネスアイデアの商品化を目指す取り組みとして開催する「第3回NIIGATAビジネスアイデアコンテスト」(共催:新潟大学、後援:新潟県)の学生部門において、本学の学生が準グランプリを獲得しました。

「学生部門」では、新潟県内の大学生からビジネスアイデアを募り、優秀なプランには事業化に向けたチャンスが与えられます。今年度は、新潟県内の大学から42件のビジネスアイデアの応募があり、プレゼンテーションを行う最終選考は、11月17日(土)、第四銀行本店だいしホールを会場として行われました。

当日は厳しい審査を通過した4大学6グループの学生による発表が行われ、本学からは経済学部の学生2グループが最終審査に臨みました。最終プレゼンテーションでは、緊張感が漂う中、企業経営者などで構成された審査員による審査が厳しい視点で行われましたが、参加学生はビジネスアイデアを堂々と発表し、審査員の質問にも自信を持って答えていました。

審査の結果、準グランプリに、本学経済学部2名(吉村真菜さん、福岡沙彩さん)の学生チーム“Sumbrella”のプラン、「Sumbrella(サンブレラ)」が選ばれました。新潟の若手イラストレーターが、新潟の魅力を描いた日傘を販売するという、新潟の地域資源を掛け合わせたビジネスプランには、審査員から称賛のコメントが贈られました。受賞学生は、「自分たちのアイディアを沢山の方々に聞いてもらえて嬉しかった」と満面の笑顔で答えていました。なお、経済学部の菅野彩さんも2年連続で最終選考に進出する健闘をみせました。

本学では、今後も産金官学の連携による様々な事業を展開し、地域社会の発展に寄与していきます。

本件に関するお問合わせ先

新潟大学研究企画推進部産学連携課
電話 025-262-6375
FAX 025-262-7513