このページの本文へ移動

植物由来成分が肺炎球菌を殺菌することを明らかにしました

2019年05月30日 木曜日 研究成果

大学院医歯学総合研究科の土門久哲 准教授と寺尾豊 教授らの研究チームは,植物由来成分であるヒノキチオールが,肺炎の原因菌である肺炎球菌を殺菌することを明らかにしました。
本研究成果は,Microbiology and Immunology誌に2019年5月20日電子公開されました。

詳しくはこちら(PDF:555KB)

本件に関するお問合わせ先

新潟大学広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539