本学教授及び名誉教授が新潟日報文化賞を受賞しました
研究成果
第72回新潟日報文化賞の表彰式が11月1日(金)に新潟日報メディアシップで行われ、本学からは学術部門の受賞者 大学院医歯学総合研究科の南野徹教授及び社会活動部門の受賞者 加藤僖一名誉教授が新潟日報社の小田敏三代表取締役社長から賞状等を授与されました。新潟日報文化賞は、新潟県の文化、産業の発展に寄与する顕著な業績をあげた個人や団体を表彰するものです。
南野教授は加齢関連疾患の発症メカニズムの解明とその治療法の開発に取り組んでいること、加藤名誉教授は良寛研究の第一人者として越後の風土を研究し書・和歌の普及に尽力したことが、それぞれ高く評価され、このたびの受賞となりました。
![]() 南野教授(右)と小田代表取締役社長(左) |
![]() 加藤名誉教授(右)と小田代表取締役社長(左) |
![]() 受賞者を代表してあいさつする加藤名誉教授 |
![]() 賞状を掲げる第72回新潟日報文化賞の受賞者 |
本件に関するお問い合わせ先
広報室
電話 025-262-7000
他のニュースも読む
-
AIを活用したPET/CT画像の解析で肺がん免疫療法の副作用と治療後の経過を予測-患者一人一人に適した治療、経過観察の方法の発見に寄与-
研究成果
-
脳の老廃物排出システムを薬で活性化するとタウ病理が抑制―アルツハイマー病などタウオパチーの新たな治療戦略となる可能性―
研究成果
-
光コムで生体組織の“わずかな動き”までとらえる新しい3D計測技術を開発-ナノ変位の検出と高速断層イメージングで医療・産業応用に前進-
研究成果
-
メタボローム解析データを未来の発見につなぐ新リポジトリ「MB-POST」を開発-データの再解析と再利用を加速する国産基盤、試験公開後1年半で 180プロジェクトが登録-
研究成果



