赤ちゃんの重いウイルス感染症の病態に迫る -パレコウイルス-A3感染症とエンテロウイルス感染症に対する赤ちゃんの免疫の比較-
研究成果
本学大学院医歯学総合研究科小児科学分野の羽深理恵(大学院生)、齋藤昭彦教授らのグループは、同研究科微生物感染症学分野(寺尾豊教授ら)、同研究科バイオインフォーマティクス分野(奥田修二郎准教授ら)との共同研究で、パレコウイルス-A3感染症とエンテロウイルス感染症の赤ちゃんの免疫反応を比較し、その違いを明らかにしました。この結果は、今後のこの2つの感染症が重くならないようにするための治療に役立つ可能性があります。更には、今流行しているCOVID-19でなぜ赤ちゃんがかかると重くなるのかを知る上でも重要な情報になる可能性があります。
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