植物成分のヒノキチオールで肺炎球菌による肺炎を治療-新潟大学院生らが報告、薬剤耐性菌にも効果-
研究成果
本学大学院医歯学総合研究科の磯野俊仁歯科医師(大学院生)と土門久哲准教授・寺尾豊教授らは、植物成分のヒノキチオールで、肺炎球菌(耐性菌を含む)による肺炎を治療できることをマウスモデルにおいて明らかにしました。本研究成果は、米国オンライン科学誌PLOS ONEに掲載されました(米国東部時間2020年10月15日・日本時間10月16日)。
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