農業用DX機器(土壌分析装置、無人仕様トラクタなど)の見学会を開催しました

本学農学部は、文部科学省「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」の採択を受け導入した土壌分析装置、無人仕様トラクタなどの農業用DX機器の見学会を11月25日(金)、五泉市石曽根にある附属フィールド科学教育研究センター村松ステーションにおいて開催し、学生、産業界、行政機関、農業DX関係者など約70人が参加しました。
当日は、日本海側の11月末にも関わらず、快晴に恵まれました。 農学部の長谷川英夫教授の事業説明から始まり、無人トラクタ、日本に1台しかない土壌分析装置、リモコンラップマシン、ドローンの各説明と実走が村松ステーションの圃場で行われました。
その後、村松ステーションの講義室にて、本学に期待することや要望など、意見交換が行われました。
本学農学部では、見学会にていただいたご意見を参考にしながら、農業DXに係る人材育成プログラムの深化を図るとともに、産業界や行政機関と連携して、地方企業に必要とされているデータサイエンスの知識・技能やデジタル・スキルを有する高度農業人材を育成することとしています。




本件に関するお問い合わせ先
農学部附属フィールド科学教育研究センター
村松ステーション
電話 0250-58-5737
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