駐日ルーマニア大使が本学を訪問されました
2023年10月16日(月)、駐日ルーマニア大使のドランガ・オヴィディウ氏が本学を訪問し、牛木学長らと懇談しました。本学では、ルーマニア人学生1名を国費外国人留学生(日本語・日本文化研修生)として受け入れており、ドランガ大使は、本学の学生受け入れに対し、謝意を示す目的で来訪されました。
懇談には、大使のほか、Japan Creative Enterprise(JCE)のCEOであるヴラッド・クリスチャン氏やルーマニア人の国費留学生、さらに留学生の指導教員らも参加しました。大使からは、今後は本学とルーマニアの大学との間で、学生のみならず、研究者や教員間の交流も模索していきたいという抱負が語られました。また、国費留学生として本学国際センターで日本語・日本文化を学ぶ留学生からは、「将来、母国で日本語学校を創設し、日本とルーマニアをつなぐ役割を果たしたい」という夢が披露されました。
懇談の様子(前方右=牛木学長、前方左=ドランガ大使)
懇談後、学長室にて記念撮影。左から、国費留学生・パラスキブ・アレックス・レオナルドさん、ドランガ・オヴィディウ大使、牛木学長、池田英喜国際センター准教授、ヴラッド・クリスチャンJCE最高経営責任者本件に関するお問い合わせ先
留学交流推進課
電話 025-262-6246
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