大学院自然科学研究科(工学部)の増田淳教授が公益社団法人応用物理学会第15回北陸・信越支部貢献賞を受賞しました
本学大学院自然科学研究科(工学部)の増田淳教授(本学研究統括機構附置カーボンニュートラル融合技術研究センター長)が、12月6日に開催された令和7年度(2025年)応用物理学会北陸・信越支部学術講演会において、公益社団法人応用物理学会第15回北陸・信越支部貢献賞を受賞しました。これは、応用物理学会北陸・信越支部ならびにEM-NANOの運営と活性化、および太陽電池に関する研究による応用物理学の発展に対する顕著な貢献が評価されたものです。授賞式に続いて、増田教授が「応用物理学会北陸・信越支部とEM-NANOでの活動を振り返って」と題して受賞記念特別講演を行いました。
増田教授は2000年より応用物理学会北陸・信越支部の石川県地区幹事、新潟県地区幹事、支部選出代議員として支部の運営に携わってきた他、北陸・信越支部が運営する国際会議International Symposium on Organic and Inorganic Electronic Materials and Related Nanotechnologies (EM-NANO)には2004年の創設以来、過去10回の開催のいずれにおいても、組織委員やプログラム委員として会議の運営に携わってきました。特に2023年開催の第9回シンポジウムではプログラム委員長として、2025年開催の第10回シンポジウムでは副プログラム委員長として、世界各国からの講演者の招致や魅力的なプログラム編成に中心的役割を果たしてきました。また、2027年に新潟県上越市での開催が決定している第11回シンポジウムでは組織委員長に選出されています。併せて、増田教授が長年にわたり取り組み、主に応用物理学会を成果発表の場としている太陽電池の研究による応用物理学の発展への貢献についても受賞理由となっています。
写真 左:増田淳教授、右:橋本佳男公益社団法人応用物理学会北陸・信越支部長関連リンク
公益社団法人応用物理学会北陸・信越支部ホームページ:学術講演会
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広報事務室
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