大学事務職員ゆるDXシンポジウム2を実施しました
本学は12月18日、全国の大学事務職員を対象としたイベント『大学事務職員ゆるDXシンポジウム2』をオンラインで実施しました。
本イベントは、「すべての事務職員のLvを+1する」をキーワードとし、使うことが当然になりつつある生成AIに関して、多くの大学職員の最初の一歩を後押しすることを目的としています。
イベントでは、はじめに株式会社リビカル代表取締役の元山文菜様から「私たちは生成AIとどう付き合うのか!?」をテーマに、生成AI活用を前提とした業務改善および業務改革の手法についてご講演いただきました。本学の事務DXを題材にYouTubeで発信しているゆるDXラジオのライブ配信では、全職員が生成AIを使うような風土や環境の作り方を紹介しました。その後、生成AI利活用推進を担う事務職員からは、本学の取組を紹介しました。今回で5回目となる大学間連携ナレッジシェアリングでは、3件の生成AI活用事例が共有されました。
当日は、全国の国公私立大学等330以上の機関から、2,200名を超える視聴申込がありました。イベント中、質問や共感のチャットが多数寄せられ、視聴者同士のチャット欄での交流で課題が解決するなど、オンラインセミナーにおいては非常に珍しい盛り上がりを見せました。
事後アンケートでは、満足度平均4.7点(5点満点)と高評価で、「ここまでの規模での情報共有を行うことが信じられない」「ラジオ風の喋りがとてもよかった」「チャット欄でも勉強になることがたくさんあった」「“楽しいほうが成果も出るよ”本当にその通りだと思った」「このような雰囲気の中で職員が学べることの大切さをあらためて感じた」などの声が寄せられました。
本学では引き続き業務DXを推進するとともに、全国の大学事務職員を対象としたDXに関するイベントを実施し、学内に留まらない業務改善の事例共有を目指します。
当日の講演および好事例は、新潟大学によるYouTubeチャンネル「新潟大学事務DX」にてアーカイブ配信いたします。
元山様(写真右)によるスペシャル講演
ゆるDXラジオの生配信関連リンク
新潟大学事務DX(YouTubeチャンネル)
新潟大学事務DX(note)
本件に関するお問い合わせ先
業務改善推進作業部会
E-mail yuru-dx@adm.niigata-u.ac.jp
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