工学部工学科学生による作品展「つなぐ展 -芸術・工学・人をつなぐ-」を開催しました
1月23日から3日間、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあにて、工学部工学科・人間支援感性科学プログラムによる学生作品展「つなぐ展 -芸術・工学・人をつなぐ-」を開催しました。
本学と新潟市西区の共同事業「アートクロッシングにいがた」では、芸術の新たな可能性の模索と地域の活性化、区民の地域交流を図るとともに、区内外、及び世界へ芸術文化を発信することを目的とした活動を展開しています。本展示会では、アートクロッシングにいがたの取組の一つとして、昨年10〜11月に西区内野町で実施した「うちのアートプロジェクト」の活動紹介とともに、本学工学部工学科人間支援感性科学プログラムの学生による芸術工学分野の研究作品27点が展示されました。
鑑賞者の動きに応じてリアルタイムに変化する作品、県内外の工場・企業と共同で制作した作品、さらには学生自らが釣った魚を3DスキャンしVR空間で鑑賞できる作品など、学生たちによる多様な芸術表現を鑑賞・体験できる展示会となりました。
作品を出展した学生からは、「身近な自然をアートとして捉える新しい発見があって楽しかった。」「アートを通じて地域の活性化に寄与する活動に取り組むことができ、とても充実した経験になった。」などの声が寄せられました。
本学では今後も、地域と連携した創造的な学びの場づくりを進めるとともに、学生が多様な表現や実践に取り組むことのできる機会の創出に努めてまいります。








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